MagicalRecord を使用する方法

xcode 4.6.2 にて確認した。
xcode ってバージョンが変わると操作手順が変わることがあり、久しぶりに操作するときれいさっぱり忘れていることがあるので、メモ。

1. <プロジェクト名>.xcdatamodeld ファイルを作成する

2. CoreData エンティティを基にモデルクラス ファイルを作成する (( エンティティ名).h / .m)
NSManagedObject

3. mogenerator でカスタム クラス ファイルを作成する (_(エンティティ名).h / .m)
上記2.で作成したクラスを基に _”アンダーバー”が付加されたファイルが出力される。
出力されたファイルはプロジェクトに追加する。
(例) aaa.h → _aaa.h ファイルが作成される

Model ディレクトリに mogenerator が作成するファイルを出力する場合の例 (ARC対応)

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mogenerator --template-var arc=true -m Model/(プロジェクト名).xcdatamodeld/(プロジェクト名).xcdatamodel/ -O Model/
 
(ARC対応しない場合は、--template-var arc=true は不要)

4. プリコンパイル ヘッダに MagicalRecord のヘッダを追加する

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#ifdef __OBJC__
    #import <UIKit/UIKit.h>
    #import <Foundation/Foundation.h>
 
    // MagicalRecord 用
    #define MR_SHORTHAND 1
    #import "CoreData+MagicalRecord.h"
#endif

5. CoreData.framework を追加しておく

参照: CoreDataをActiveRecord風に扱えるMagicalRecordの使い方

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