コーヒーメーカーを買い換えた件

先日,5年ほど使用しているコーヒーメーカーを壊してしまいました.
寝ぼけて濡れた豆を挽こうとしたところ,どうやらモーターがダメになってしまったようです.
毎日使うものですし,さっさと同じ機種を注文しようとしたのですが,違う機種を検討して結果良かったので,製品による違いを交えながら,新しいコーヒーメーカーを紹介したいと思います.

ずっと利用してきたのはパナソニックの「沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57」という機種.以前の機種も同じ製品を使用していたので,足かけ10年以上は使用してきたユーザーということになります.

この製品の特徴は以下の通り.
・約2万円で買える低価格
・全自動
不満だった点
・豆の味をあまり感じられない
・デザインが安っぽい

低価格商品にもかかわらず,全自動というのが特徴です.
約10年程前にコーヒーメーカーを探した際には,低価格で全自動の製品はこちらしかなかったような気がします.

最近毎日コーヒーをマイボトルで持参しているのですが,朝の忙しいときに全自動はとても助かっていた反面,「少し多めに淹れるとあまり美味しくないないなー」と感じていたのも事実.

そこで今回買い換えたのはメリタ「アロマフレッシュサーモ AFT1021-1B
この商品の特徴は以下の通り.
・実売約3万円
・全自動
・ステンレス部品が高級感あり
・保温性が高いポット
・10杯分淹れられる
・豆の挽き分けができる
・タイマー設定など多機能

実売価格は約3万円(メーカー希望小売価格(税抜) 4万円)と少し高くなりますが,
paypayキャンペーンにより約2万ちょっとで購入することができました.

一番感動したのは,全自動なのに豆の味,風味が感じられたこと.(笑)
可笑しな話ですが,コーヒー豆本来の味を感じるにはハンドドリップで少量ずつ淹れるしかないかな?と感じていたのですが,満足できるレベルで豆の味,風味がしました.
各部品の作りがとてもしっかりしており,ポットも保温性が高い作りとなっています.
豆の投入口も大きめでコーヒーを入れるたびに豆を投入する必要がありません.
また,以前の製品と比較して,豆を挽く際の音がとても静かだという点です.
朝マイボトルにコーヒーを淹れる際には,タイマー設定も便利だと思います.

豆の挽き方がダイヤルで変更できる点も良いです.
パナソニックの製品も歯を取り替えることにより,豆の挽き分けは可能でしたが,
実質全自動を好むユーザーには調整できないのも同じです.

最後に注意点としては本体の高さが少しあること.
サイズ(幅×奥行×高さ)mm
263×237×441
購入に際しては事前に確認しておいた方が良いと思います.

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