GSX-R1000R の ZiiX タイムアタッカーを移設しました

サーキット走行時のタイム計測に ZiiX タイムアタッカーを利用しているのですが、走行中はタイムを確認できないことが多く、また、フロントフォークのプリロード調整と干渉する位置にマウントしていたので、移設しました。
フロントフォークのプリロード調整をするたびにボルトのトルク管理など少し面倒な作業があることと、どうしても走行中に撮影しているメーターパネルと同時にタイム計測を撮影したかったというのが理由です。
ですが、メーターパネルと同じ画角に納められる位置にマウントするには利用できそうなボルトがなく、やむを得ずフロントフォークに重なる位置にマウントしていたのですが、偶然、車体のセンター付近に配置するステーが見つかったので、移設してみました。

サーキット走行は走行中はもちろんですが、そのあと反省点を確認するために動画をチェックする際にもタイム表示があると比較しやすいし、なによりも単純に楽しいんですよね。
ということで以下のように移設してみました。(私はショップにステーを持ち込み、依頼しただけですが…笑)

この位置にマウントする方法を知ったのは以下のページでの紹介です。

気ままにヘタレバイクライフ GSX-Rを快適化

使用したステーは以下の商品です。

アルキャンハンズ(ALCAN HANDS) クランプバーブラケット ブラック F00028F
デイトナ バイク用 メーターステー ミラー穴(M10ボルト) 左用 ブラック デジタルメーター 取付ステー 37059

結果、ステムホールを使ったスマホホルダーが取り付けられなくなりましたが、この1年間でR1000Rにスマホをマウントしなかったので、私の場合は大丈夫でしょう。
ショップの信頼できるメカさんによると、「タイムアタッカーの配線、ステーのマウントがハンドルをきった際、干渉しないよう考慮すると左側に配置するのがベスト」であったそうです。(実際はカラーを入れて、設置位置の高さを調整しています)
後は以下の GoPro 延長アームでカメラ位置を少し高く設置することでメーターパネルとタイム計測を同じ画角に納めることができました。

HSU アルミ延長アーム 延長アダプター GoPro全般のカメラ対応 アクションカメラ対応 ネジ付き (ブラック)

参考になれば幸いです。

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